第513話「バイクガレージ建設計画-その2-ガレージ完成」

第512話「バイクガレージ建設計画-その2-ガレージ完成」 バイク

前置き

おい、やめろ馬鹿
今年も早くも終了ですね

前回は見積もりと計画に関して書いていたが、年末の師走の時期におっぱじまったバイクガレージ建設工事はところどころ工事が飛んで約3週間ほどで完成した。全体的にうまくいったと思う。ただ1点を除いてはな…土間コンクリートやり直しだこれ(白目)。

ガレージ建設費用

全部で約120万円くらいかかった。商品価格は定価の20%引き。

  • イナバ バイク保管庫 FM-2235SD:304,800円
  • 内施錠付引戸 SFG-3S:29,200円
  • シャッターケース:10,840円
  • 通気パネル KTF-S 2枚:12,160円
  • 雨とい 右流れ:4,800円
  • 配送費:31,000円
  • 工賃:131,000円

ここまでで523,600円。ガレージ建設だけならこれくらいで済んだ。
じゃあ残りの70万円はどうなってんだよえ━━━っ!!て話なんですが、残りは配線と土間コンクリート代なんだこれが。

まず僕の考えた最強の内部配線はこんなん↓

バイクガレージ内配線図

この費用が79,000円でそこそこ高い。コンセントを4隅に配置する隙の無さ故の価格と見るべきだろう。ちなみにガレージ用の配線は家本体に予め専用の電源とアウトレットボックスを設置してガレージ用に確保しておいた。こいつから地中を通してガレージに繋ぐ。スマートで美しいぞ。

アウトレットボックスを設置してガレージ用に電源を確保。

んで残りに費用は全部土間コンクリート。
マジ高いコンクリートまじたかい。今回はガレージと砂利場含めて15㎡くらい。

建設開始から完成まで

着工初日はここまで。ガレージの基礎部分ができる。

着工初日はここまで。ガレージの基礎部分ができる。

6日後、ガレージ本体が完成する。

ガレージ本体が完成する。

9日後、土間コンクリートの型枠ができる。

土間コンクリートの型枠ができる。

1日後、コンクリート施工完了。これにて今回の工事も完了。

コンクリート施工完了。これにて今回の工事も完了。

期間は空いたがなんだか実際の作業日数は5日くらいじゃないのかなあと。
重機が入れないので全部人力だったが3人かかりでスムーズに終わった。
季節としてはちょうど落ち葉がアホみたいに落ちてくるのでコンクリートの施工時期としては個人的に好ましくない。やっぱり4月とか10月とかが良さそう。
コンクリート流した時に強風で葉っぱが積もったら終了だしね。

V-RODとアドレス110を入れてみる

ガレージにV-RODとアドレス110を入れてみる。

うむ、入る。入るが、整備は無理だなこれ。
当初V-ROD1台と考えていたがやっぱりアドレスも一緒に入れることにした。この状態でもバイク磨きくらいはできるだろう。がっつり何か作業する時は片方外に出すしかない。

デザインの致命的な致命傷

さて、ここまでで見る限り工事は無事終わったかのように思える。というか無事終わった。
だが個人的には土間コンクリートが失敗だった。正直にいうといつかやり直す。
では何が失敗だったのか?画像がそれ。

下が刷毛引き全面仕上げ。上が刷毛引き額縁仕上げ。

下が既存の土間コン。上が今回施工した土間コン。
端の仕上げが違うのだ。

何がまずかったって今回の作業で端の仕上げの指定をしていなかった。
土間コンクリートの仕上げとしては大きく分けて金鏝仕上げ(かなごて)と刷毛引き仕上げ(はけびき)がある。
私は刷毛引き仕上げで引く方向まで指定したが端の仕上げの指定をしていなかった。というか完成したの見るまで気付かなかった。
刷毛引き仕上げは更に「刷毛引き全面仕上げ」と「刷毛引き額縁仕上げ」に派生する。今回は額縁仕上げになったわけなのだ。
これ自体はよく見るし実際刷毛引き仕上げの場合は端を滑らかにした額縁仕上げが一般的ではないかと思われる。デザイン性も高いしね。

だが、今回に関しては全面仕上げで良かったんや・・何故なら他の土間コンが全部それだから。いや~思いつかなかった。時既に時間切れ。ここだけ額縁仕上げになってしまっては他との統一性が保てない。
正直こんな細かいところ一々気にするのは私くらいだろうがなあ。

どこかのタイミングでやり直そうと思うがまずはガレージの塗装が先だ。これは来年だな。

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