第495話「プレクサスの代替品ヴュープレクスのレビュー」

第495話「プレクサスの代替品ヴュープレクスのレビュー」 バイク

先に結論から言うともうヴュープレクスしかない。
2026年2月6日:いや、やっぱりこいつダメかも…。

更新情報

2026年2月6日
日本のプレクサスの流通に動きがあったので「日本のプレクサス復活?」と「やっぱりダメかもヴュープレクス」を追加しました。

日本のプレクサス壊滅

プレクサスとかヴュープレクスてなんだよ?とかいう人のために一文でクソ簡単に説明すると「これ1本でバイクの洗車から艶出しまで行える超技術のスプレー」なのだ。

マジ強いプレクサスまじ強い。私からするとV-RODならメッキ以外の部分に関してはマジでこれ1本でどうにかなってしまう。生活の足としてこき使っているメッキパーツがないスクーターのアドレス110なら本当にこれ1本でTHE END。

で、時を遡ること2023年末。日本のプレクサス公式のX(旧Twitter)で「原材料の調達が難航し〜」というツイートが投稿された。それから半年経った頃には日本のプレクサスはアワレにも壊滅状態と化していた。amazonにもドンキーにもあんなに大量にあったのに今ではどこにも売っていない。

私もプレクサス愛国者の一人なのでこれは日々のバイク磨きに大打撃。そして2019年にドンキーで買った368g缶が2024年10月時点でついになくなってしまった(5年も持ったのか)。

おい、やめろ馬鹿
このクリーナーポリッシュはとうとう終了ですね

これ日本だけなのかなと思って調べたら本国アメリカのネットでは普通に販売されているのでやはり日本の流通だけ壊滅しているようだ。本当に原材料不足なの??前述の日本の公式ではその後音沙汰はなくぱったり情報が途絶えているので進捗すらないとなるともうダメ。

そこでプレクサスの代替品を探すことになったのだが既にネットでは情報が出回っていて「ヴュープレクス」とかいうのが良いらしい。名前もどことなくプレクサスのライバル機みたいで強そうに見える。

公式ホームページ(2026年2月6日現在いつの間にか消滅、どうなってんの??)も存在していて商品解説内容もほぼプレクサスと一緒である。こいつは使えそうだ。amazonで普通に売っているのでMサイズを試しに購入した。右がプレクサスで左の小さいのがヴュープレクス。

ヴュープレクスとプレクサス

使った感想(レビュー)

うむ、確かに汚れは落ちるし表面も艶が出るのだが・・・プレクサスより汚れの落ちが悪い。特に雨跡が落ちにくい。プレクサスなら一拭きで取れるような跡が結構力入れてゴシゴシしないと取れない。これはかなり致命的な致命傷。あとムラになりやすい。

艶出しに関しては特に不満はない・・と思ったけどやっぱりプレクサスと比べるとやや艶が弱い気がする。

プレクサスを知らずにこいつを先に使っていれば特に不満はなかったが知っている身からするとプレクサスより性能は落ちてる感がある。とはいえプレクサスが手に入らない以上こちらを使うしかないんですけどね。

ところでamazonのレビューに「ボタンが固すぎて押せない」という声がちらほら見受けられるがこの商品のボタンは輸送中の誤噴射防止のためなのかボタンの2箇所が本体とくっついている。

ヴュープレクスの噴射ボタン

日本のスプレータイプの商品ではほとんど見られない仕様だと思われるのでこれに気付かずに使おうとすると固くて押せないのは当然。ニッパーか何かでこのくっついている部分2箇所を切断しないとまともに押せないぞ。

やっぱりダメかもビュープレクス

スプレー缶本体の存在があまりにクソ過ぎた。
使用し始めてから半年くらい経ったあたりで画像のようにスプレー缶本体の黒いパッキン?がどんどん壊れてとうとうガスが全部抜けて一切噴射できなくなりました。

ヴュープレクスのスプレー缶本体のパッキンが壊れる

残りはまだ半分以上あるのにどうなってんだよえ━━━━っ!!
実はこれamazonのレビューにも結構指摘があってノズルの品質が悪過ぎるのか同じような状況になっている人がちらほらいる。
中身は劣化プレクサスなのにスプレー缶本体の品質もかなり悪いとか残念過ぎる。
また代替品を探す作業を進めないとダメだなこれ。

日本のプレクサス復活?

2026年2月3日、突如全国のドン・キホーテ系列店舗にてプレクサスが再び販売されるニュースが流れた。

元々日本の正規代理店ぽかったプレクサスジャパンとかいう会社のホームページがいつの間にか消滅してX(旧Twitter)のツイートも2023年を最後に更新が途絶えたのでもうダメかと思いましたがドンキーやるじゃん。

と こ ろ が

368g缶が7,689円の超パワー。2019年4月にドンキーで買った368g缶(PL368)は2,130円でした。あれから約7年が経って昨今の物価高騰を考えても7,689円はあもりにも高過ぎるでしょう?まさかプレクサスが一気に最高級ケミカルの地位になるなんて当時の私に話しても絶対信じないよこれ。

ドンキー以外にも一時的にプレクサスを販売するショップはいたりしましたがやはり価格が高く昔の金額に戻ることはもうないのかもしれない。
原材料の高騰って結局一体何なんですかねえ?流行のレアアースでも使ってんの??

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